仙台駅前 見えない矯正 マウスピース矯正 ホワイトブライトデンタルオフィス

当院のご案内

歯科治療のご案内

矯正歯科コラム

顎関節症

顎関節症

矯正治療と顎関節症

顎関節症と矯正は非常に深い関係にあります。成人の場合は、顎関節の骨格の成長は完成されているので、噛み合わせのズレが顎関節に直撃されます。
噛み合わせのズレとは、上下の歯面が最大で嵌合する時に、関節(蝶番)の中心(中心位と呼びます)からズレる事によって引き起こされます。

顎関節症を扉に例えたときのイメージ

顎関節症(がくかんせつしょう)とは?

TMD(Temporo mandibular disorder)
矯正治療と顎関節症は、咀嚼(そしゃく)(物を噛むこと)したり、口を開閉する際に、咀嚼筋(あごを動かす筋肉)に痛みや違和感を感じる咀嚼筋群の機能障害と、顎関節(がくかんせつ)の痛みや雑音を伴う可動制限を総称して顎関節症と呼びます。これらは、単独で症状を現す場合もありますが、多くは両者が混在した病状を呈します。

原因は何か

主たる原因は噛み合わせですが、顎関節症は多因子的疾患で、精神的ストレス、疲労を蓄積させる生活習慣、噛み合わせの癖などがあげられます。

直接的には、歯ぎしりや食いしばりによる影響が最も大きいと考えられます。つまり、歯ぎしりや食いしばりの習癖があると、咀嚼筋に疲労が蓄積されると同時に、顎関節にも過剰な負担がかかり、結果的に咀嚼筋や顎関節の痛みを伴う顎機能障害(口が開かない、硬いものが噛めないなど)に至ると考えられます。