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舌側矯正7つのウソ・ホント

舌側矯正7つのウソ・ホント

舌側(裏側)矯正には巷で言われている話には虚偽が多々あります。多くはやらない歯科医師が批判的な話をしているか、間違った方法で失敗したためと思われます。
正しい方法で行えば、世間で言われているような事はおこりません。

1.「仕上がりが悪い」はウソ

裏側矯正治療は高度な技術と経験を必要とする治療です。そのため、経験の少ない先生にとっては非常に難しい治療であることは事実です。当院は10年以上の舌側矯正のキャリアと、審美歯科に精通した専門医が対応させていただきます。

2.「噛み合わせが深いと装置がつけられない」はウソ

奥歯に厚みを持たせ、噛み合わせを一時的に高くすることで、装置をつけることが可能です。そのため舌側(裏側)矯正はむしろ噛み合わせの深い治療を得意としています。

3.「時間がかかる」はウソ

アンカースクリュー矯正(インプラント矯正)、コルチコトミーなどと併用することで治療期間を短縮することができるようになりました。特にIncognito(インコグニート)やWIN(ウィン)は、理想的な歯並びにワイヤーが予め曲げて制作されてありますので、治療期間は唇側(外側)に比べ短いと言われています。

4.「虫歯になりやすい」はウソ

歯の裏側のエナメル質は唇側よりも厚く、唇側矯正よりも虫歯になりにくいのです。舌の動きでの自浄作用や唾液の循環なども虫歯になりにくい理由と言われています。

5.「舌が切れる」もウソ

Incognito(インコグニート)やWIN(ウィン)は、CAD/CAMで制作されますので、装置の角は丸くなっているため、舌が切れることはありません。口内炎などができることはありますが、ワックスやカバーなどを使用すれば避けることができます。

6.「しゃべれない」もウソ

以前と比べ、装置はかなり小さくなりました。そのためしゃべり難さも改善されてきました。 Incognito(インコグニート)やWIN(ウィン)は、個人々の個々の歯にあったブラケット(装置)のため既成のブラケットと比べても、とても薄いので、しゃべれないという事はありません。

7.「歯がすごく痛い」もウソ

表側と比べ装置間距離が短いため、歯に強い力が加わって歯が痛くなると言われてきましたが、今ではワイヤーの性能が非常に良くなり、かなり柔らかくなり、弱い力で歯が動かせるようになりました。そのため歯の痛みは著しく軽減されました。痛みについては唇側(表側)、マウスピース矯正ともあまり変わりありません。

8.「食事中でも口元が気にならない」はホント

実は凄く重要な事です。唇側のワイヤー矯正を経験された方ならお分かりかと思います。唇側(外側)の装置は、装置自体が見える事に抵抗がありますが、それ以上に気になるのは、装置の周りに付く食渣(しょくさ)です。

ほうれん草や、青海苔などは特に付きやすい食べ物です。これらは、舌側も唇側も付くのは同じですが、唇側は相手に見えてしまいます。対して舌側は相手には見えません。
「お好み焼」を食べに行っても、食事中に歯に付いた青海苔を気にする必要はありません。もちろん、装置以外に付いた場合は別ですが。